カウンセリングが重要

患者

美容外科は数多く存在するようになりました。
女性の美しくなりたいという願望が、実はコンプレックスが隠れているということがあります。
たとえば一重まぶたがいやだ、という気持ちです。
これは大きな手術を必要としません。
二重埋没法という手術なら切らずに時間も短くてすみます。
どこをどうしたいのか、というところから希望を聞いてくれることが名医の第一条件でしょう。
カウンセリングの際に、具体的な出来上がりを示してくれるところを選ぶといいでしょう。
コンピューター画像で出来上がりのイメージ写真を見せてもらいます。
また顔全体のリフトアップなどの場合、今の写真とリフトアップした写真を比べて、どこをどう手術するか説明してもえらます。
これほどではなくてもいいと思えば、そう伝えます。
年齢が上の方なら、不自然に見えない程度にと相談することが可能です。
技術はつねに進歩しています。
患者が考えていたものとは違う手術をすすめられることもあります。
体や顔に負担の少ない方法を勧めてくれる医師であれば信頼できるでしょう。
また特に、目が得意、鼻が得意といった医師の特徴もあります。
口コミなどで、自分が手術を望んでいる部分の得意な医師を選ぶといいでしょう。

見分け方

究極の名医とは、他の病院で手術した人の再度の手術を引き受けてくれる医師でしょう。
他の病院で満足のいく出来ではなかった、望んでいたものと違うことになったというときに、あきらめずに修正を引き受けてくれる医師を探しましょう。
ネットなどで検索すると出てきます。
またクリニックのホームページを読むこともおすすめです。
クリニックの雰囲気がわかります。
そして医師のプロフィールをよく読むことです。
もちろんプロフィールの載っていないクリニックは考慮しなくていいでしょう。
その医師の経歴、得意な分野、積極的に取り組んでいる分野などがわかります。
最近はネットで自分の写真を送ると、手術後の顔の写真を送ってくれるところがあります。
実際にクリニックで出来上がりの画像をみせてもらった場合には、こんなことができるという技術面だけではなく、きれいな顔になっているかどうか、自分の感覚で医師の美的センスも確認しましょう。
直感で医師のセンスを感じ取ってみることです。
いくらきれいになったと周囲から言われても、コンプレックスの解消にはなりません。
あくまで本人が、これならわたしはきれいになったと満足感がもてることが大切です。
そのためにも事前のリサーチを十分に行いましょう。

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